【シンガポール&クアラルンプール周遊旅行 6日間モデルコース】ANAマイル利用・旅程・費用まで紹介

旅行プラン・モデルコース

シンガポールとクアラルンプールを巡る周遊旅行は、 都市観光・夜景・多文化・グルメを一度に楽しめる人気ルートです。

ただし、

  • 国をまたぐ移動は大変そう?
  • 費用はどれくらい?
  • マイルは使える?
  • 入国や持ち物で注意点は?

と不安を感じる方も多いはず。

この記事では、実際にANAマイルを使って旅した6日間の旅程を、費用・入国情報・持ち物まで含めて時系列で詳しく解説します。

初めての方でも、そのまま真似できる内容をまとめました。


  1. 旅の概要|今回のシンガポール&クアラルンプール周遊旅
  2. 国際線と仙台⇔伊丹の国内線はANAマイルで手配|今回の航空券について
    1. 利用内容
  3. 【0日目】仙台 → 大阪|旅の出発前から大阪グルメを楽しむ
  4. 【1日目】関空 → シンガポール|到着後はガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ
    1. 関空 → シンガポール|シンガポール航空で移動
    2. 夜|ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ
  5. 【2日目】AM シンガポール市内観光/PM シンガポール → クアラルンプール移動 街歩きと国境越えの移動日
    1. 午前|シンガポール市内観光
    2. 午後|ホテルをチェックアウトして空港へ
    3. シンガポール → クアラルンプールへ空路移動
    4. クアラルンプール空港到着後|市内へ移動
    5. 夜|ホテルへチェックイン
  6. 【3日目】クアラルンプール観光とホテル移動
    1. 午前|クアラルンプール市内観光
    2. 午後|ホテルを移動してWクアラルンプールへ
    3. 夜|クアラルンプールの夜景を楽しむ
  7. 【4日目】バトゥ洞窟・ペトロナス・ツインタワー観光
    1. 午前|バトゥ洞窟観光
    2. 午前〜午後|ホテルでひと休みしてペトロナス・ツインタワー見学へ
      1. スリアKLCCで感じた「日本の存在感」
    3. 夕方〜夜|クアラルンプールからシンガポールへ
    4. 夜|チャンギ空港直結ホテルに宿泊
  8. 【5日目】シンガポール → 関空へ
    1. 午前:空港隣接のジュエルを散策
    2. 帰国|シンガポールから関空へ
    3. 関空前泊|翌日に備えてホテルへ
  9. 【6日目】関空 → 伊丹空港 → 仙台空港
    1. ゆったり帰宅、そして旅の余韻
    2. 伊丹空港で日本を実感|神座のラーメン
    3. 伊丹 → 仙台へ|旅の終わり
  10. シンガポール&クアラルンプール旅行の費用目安【6日間・マイル利用】
    1. 今回の旅行費用(2名分)
    2. 費用を抑えられたポイント
      1. 航空券:マイル利用で大幅カット
      2. ホテル:ポイント活用+マレーシアに重点配分
    3. お金をかけたポイント(納得して使った部分)
      1. 交通費(Grab)
    4. 意外とかからなかった費用
      1. 食事代
  11. まとめ|マイルを活用すれば、東南アジア周遊はもっと身近になる

旅の概要|今回のシンガポール&クアラルンプール周遊旅

  • 日程:6日間(仙台⇔関空の移動を抜くと5日間でも可能)
  • 訪問都市:シンガポール、クアラルンプール
  • 旅のテーマ:マイルを活用して移動コストを抑え、滞在の質を上げる大人旅

移動に無理をせず、夜景・街歩き・ホテルをバランスよく楽しむ行程です。


国際線と仙台⇔伊丹の国内線はANAマイルで手配|今回の航空券について

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今回の旅では、仙台〜伊丹の国内線、関西国際空港〜シンガポールの国際線ともに、ANAマイルを利用した特典航空券で手配しました。

利用内容

  • 利用マイル:76,000マイル(2名分)
  • 支払い金額:34,040円(諸税・手数料)

国際線は直行便、かつ日中発着のフライトを選択。

深夜便を避けられたことで、到着初日から無理なく行動でき、 体力的な負担がかなり軽されました。(正直なところ、深夜便や夜便はアラフォー世代にはなかなか堪えます…)

なお、航空券を購入する場合、日本〜シンガポール往復の航空券代は1人あたり約10〜13万円前後シンガポール〜クアラルンプール往復の航空券代は1人あたり約2万円前後が目安となります(渡航時期や予約タイミングにより変動)。


【0日目】仙台 → 大阪|旅の出発前から大阪グルメを楽しむ

私が住む宮城県の仙台空港からは、シンガポールへの直行便が就航していません。

そのため今回は、仕事を終えたあとに仙台空港から伊丹空港へ移動し、 翌日の国際線出発に備えて大阪で前泊するスケジュールにしました。

宿泊地に選んだのは、伊丹空港と関西国際空港の中間地点に位置する難波エリア

本当は別のお店に行く予定でしたが激込みだったので、Googleマップで見つけたこちらのお店に
名物の豚平ミルフィーユ
名代ねぎ焼き

難波エリアはアクセスの良さはもちろん、夜は大阪らしいグルメを楽しめるため、「移動日=ただの移動」で終わらせず、旅の一部として楽しめたのがとても良かったです。

なお、難波で宿泊したホテルについては、別の記事で詳しく紹介しています。

【1日目】関空 → シンガポール|到着後はガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ

朝は7:30発のラピートに乗り、南海なんば駅から関西国際空港へ移動しました。

Screenshot

ラピートは、オンラインで事前にデジタルチケットを購入すると当日購入より安くなため、事前予約がおすすめです。

今回はスーパーシートを利用。通常料金は1,700円ですが、前日までの購入で1,490円でした。

スーパーシートは5・6号車に設定された3列シートの特別車両で、

  • 広々とした座席ピッチ
  • 1×2配列のゆったりした座席
  • 大きなテーブル
  • 関西らしい豹柄シート

と、短時間の移動でも快適に過ごせます。

約40分で関西空港に到着しました。


関空 → シンガポール|シンガポール航空で移動

シンガポールまではシンガポール航空を利用しました。

 搭乗の様子や機内サービスについては、別記事で詳しくまとめていますので、 航空会社選びの参考にしていただければと思います。

17:30にシンガポールに到着。

空港からホテルまではGrabを利用し、スムーズにウェスティン・シンガポールへチェックインできました。

ホテルの詳細についても別記事で紹介しています。


夜|ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ

シンガポールでの滞在時間が限られているため、少し部屋で休憩したあと、地下鉄を使って
私の大好きなガーデンズ・バイ・ザ・ベへ。

夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、到着日でも無理なく楽しめる定番スポットで、 何度訪れてもやはり感動します。

夕食は、園内のフードコートでミシュランガイドにも掲載されたチキンビリヤニとラクサをいただきました。

感動するほどではないものの、観光地のフードコートとしては十分満足できる味で、到着日の軽めの食事としてちょうど良かったです。


【2日目】AM シンガポール市内観光/PM シンガポール → クアラルンプール移動 街歩きと国境越えの移動日

午前|シンガポール市内観光

午前中は、シンガポール市内観光へ。 

この日はチャイナタウンとリトル・インディアを中心に街歩きを楽しみました。

それぞれのエリアの見どころや街の雰囲気については、別記事で詳しく紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。


午後|ホテルをチェックアウトして空港へ

18:30発のフライトに搭乗するため、14:00にホテルをチェックアウトし、空港へ向かいました。

観光に夢中になってしまい、お昼ごはんを食べそびれてしまったため、この日はシンガポール航空のラウンジで食事をいただくことに。

さすがシンガポール航空、ラウンジの食事もクオリティが高く、 軽食のつもりがしっかり満足できる内容でした。


シンガポール → クアラルンプールへ空路移動

シンガポールからクアラルンプールまでも、引き続きシンガポール航空を利用します。

ラウンジの様子や、シンガポール⇔クアラルンプール間のフライトについては別記事で詳しくまとめています。

フライト時間は約35分。 

19:30頃、クアラルンプールの空港(サテライトターミナル)に到着しました。


クアラルンプール空港到着後|市内へ移動

到着後は、サテライトターミナルからバスでメインターミナルへ移動。

荷物を受け取ったあと、シンガポールドルをマレーシア・リンギットへ両替してから、市内へ向かいました。

空港から市内までは、事前にKLOOKで予約していたKLIAエクスプレスを利用。

KLIAエクスプレスは、空港からKLセントラル駅まで直通で行ける高速鉄道で、初めてのクアラルンプールでも安心して利用できました。

シンガポールではあまり聞くことのなかった日本語が車内で聞こえてきて、少しホッとしたのも印象に残っています。


夜|ホテルへチェックイン

21時前にKLセントラル駅に到着。

 主要駅ですが、想像していたよりも少し薄暗い印象でした。

駅を出るとすぐにGrabのピックアップポイントがあり、そこからGrabでホテルへ。

ドライバーさんが「日本に旅行に行く予定で楽しみなんだ」と話してくれて、もっと会話を広げたかったものの、自分の英会話力が追いつかず少しもどかしい気持ちに。

21:30頃、この日のお宿であるザ・マジェスティック・ホテル・クアラルンプーに到着しました。

やはり、短時間の飛行時間といえども国をまたぐ移動日は想像以上に疲れます

マジェスティックホテルの館内やお部屋の様子については、別記事で詳しく紹介していますので、ホテル選びの参考にしていただければと思います。


【3日目】クアラルンプール観光とホテル移動

午前|クアラルンプール市内観光

3日目の午前中は、クアラルンプール市内観光へ。

歴史的な建物や街の雰囲気を感じながら、ゆっくりと街歩きを楽しみました。

市内観光の詳しい様子については、 別記事で写真とあわせて紹介していますので、観光ルートを検討している方はぜひ参考にしてみてください。


午後|ホテルを移動してWクアラルンプールへ

午後は前日まで宿泊していたザ・マジェスティック・ホテル・クアラルンプールをチェックアウトし、この旅で一番滞在を楽しみにしていたWクアラルンプールへ移動しました。

クラシカルな雰囲気のマジェスティックホテルから、一転してモダンで都会的なWクアラルンプールへ。

ホテルを変えることで、同じ街でもまったく違う印象を楽しめるのが周遊旅の面白さだと感じました。


夜|クアラルンプールの夜景を楽しむ

夜は、クアラルンプールの夜景を楽しめるバスツアーに参加。

自分たちで移動する必要がなく、効率よく夜景スポットを巡れるのが魅力でした。

夜のクアラルンプールは、昼間とはまた違った表情を見せてくれ、旅の印象にしっかり残る時間となりました。

バスツアーについては、別記事で詳しく紹介しています。


【4日目】バトゥ洞窟・ペトロナス・ツインタワー観光

午前|バトゥ洞窟観光

朝は、Wクアラルンプールでの朝食からスタート。

 種類もクオリティも高く、滞在中でも特に印象に残る朝食でした。

朝食後はGrabを利用して、クアラルンプール郊外にあるバトゥ洞窟へ。

バトゥ洞窟の観光の様子については、別記事で詳しく紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。


午前〜午後|ホテルでひと休みしてペトロナス・ツインタワー見学へ

バトゥ洞窟からホテルに戻ったあとは、Wクアラルンプールのプールで少しリラックス。

その後チェックアウトを済ませ、荷物を預かってもらってからペトロナス・ツインタワーの見学へ向かいました。

ツインタワーの見学についても、こちらは別記事で詳しくまとめています。

スリアKLCCで感じた「日本の存在感」

見学時間まで少し余裕があったため、隣接するスリアKLCCを散策。

館内には伊勢丹も入っており、売り場の雰囲気はまるで日本。

価格は日本とは異なりますが、日本の食品がとても充実していて、納豆だけでも驚くほどの種類が並んでいました。

マレーシアが日本人のロングステイ先として人気が高い理由に妙に納得してしまう光景です。

寒さが苦手な私としては、「仕事を辞めたら冬はマレーシアで過ごしたいな…」なんて、つい妄想が広がりました。


夕方〜夜|クアラルンプールからシンガポールへ

ペトロナス・ツインタワー見学後はホテルに戻り、預けていた荷物をピックアップしてKLセントラル駅へ。

そこから空港へ移動し、シンガポール行きのフライトに搭乗します。


夜|チャンギ空港直結ホテルに宿泊

22時頃、チャンギ国際空港到着。

翌日は14:20発のフライトに搭乗予定だったため、この日は空港直結のクラウンプラザ・チャンギエアポートに宿泊しました。

移動で疲れていたので、空港直結のホテルは街に移動することがないのでとっても便利です。

 ホテルの詳しい様子については、別記事で紹介しています。


【5日目】シンガポール → 関空へ

午前:空港隣接のジュエルを散策

最終日の朝は、アラームをかけずにゆっくり起床。

お部屋で、クアラルンプールの伊勢丹で購入していたどん兵衛を食べました。

海外旅の終盤に食べる日本のカップ麺は、やはりホッとします。

本当はホテルのプールにも入りたかったのですが、何組か利用している様子はあったものの、水温が思った以上に冷たく今回は断念。

このホテルでは、チャンギ国際空港の飛行機の離発着を眺めながらプールに入ることができるので、いつかは是非リベンジしたいところです。

チェックインまで少し時間があったため、空港隣接のジュエルを軽く散策しました。


帰国|シンガポールから関空へ

TWGから大きな袋を抱えて出てきたので夫に驚かれました(笑)

出発の2時間前にチェックインを済ませ、制限エリア内で最後のお土産を購入。

定刻通りにシンガポールを出発し、帰りのフライトはとても快適でした。

21:40頃、関西国際空港の国際線到着ロビーに到着。

この時間帯では、当日中に宮城県へ戻ることができないため、この日は無理をせず、空港近くのホテルに前泊することにしました。


関空前泊|翌日に備えてホテルへ

宿泊したのは、スターゲイトホテル関西エアポート

翌日は、関空 → 伊丹 → 仙台空港という移動スケジュールのため、ここでしっかり休んでから帰路につきます。

ホテルの詳しい様子については、別記事で紹介していますので、関空前後泊を検討している方はぜひ参考にしてみてください。                                                             


【6日目】関空 → 伊丹空港 → 仙台空港

ゆったり帰宅、そして旅の余韻

最終日は、ホテルから電車に乗って一度関西国際空港へ戻り、そこから空港リムジンバスを利用して伊丹空港へ移動しました。

リムジンバス乗り換えもなく、スーツケースを持っていてもとても楽。

この時間帯は利用客も少なく、帰国翌日としてはかなり快適な移動でした。

約1時間10分ほどで伊丹空港に到着。


伊丹空港で日本を実感|神座のラーメン

伊丹空港に到着後は、JAL側エリアへ移動し、帰国後に楽しみにしていた神座のラーメン。

やっぱり日本のラーメンは最高です。

 海外でどんなに美味しいものを食べていても、この安心感と満足感は別格だなと改めて感じました。


伊丹 → 仙台へ|旅の終わり

13:35発のIBEXエアラインズに搭乗し、仙台空港へ。

14:50頃、仙台空港に到着し、 これで今回の旅はすべて終了です。


シンガポール&クアラルンプール旅行の費用目安【6日間・マイル利用】

※実際の行程は前泊・後泊を含めていますが、海外滞在ベースでの目安として「6日間」表記にしています。

今回の旅行費用(2名分)

項目費用目安備考
航空券
約3.5万円(諸税のみ)仙台⇔関空⇔シンガポール⇔クアラルンプール
ホテル(6泊)約10.7万円・アパホテルなんば駅東 ¥10,100
・ウェスティンシンガポール ¥0(ポイント使用)
・マジェスティックホテル ¥27,000
・Wクアラルンプール ¥66,000
・クラウンプラザチャンギ ¥0(ポイント使用)
・スターゲイトホテル関西エアポート ¥3,400(一部楽天ポイント使用)
食事代約1.5万円・ぼんくら家 ¥3,807
・ガーデンズバイザベイのフードコート ¥4,217
・ヤクンカヤトースト ¥1,684
・グランママ ¥2,800
・神座 ¥1,520
観光・入場料約1.9万円・ガーデンズバイザベイ(クラウドフォレストのみ) ¥5,670
・マレーシアイスラム美術館 ¥1,455
・ペトロナスツインタワー見学 ¥7,042
・夜景バスツアー ¥4,433
交通費(Grab等)約3.2万円・伊丹空港→南海なんば駅リムジン ¥1,460
・Grab ¥14,300
・ラピート ¥2,980
・KLIAエクスプレス ¥6,070
・シンガポールの地下鉄代 ¥1,800
・関西空港→伊丹空港リムジンバス ¥4,400
合計約21万円

※航空券を購入した場合、同じ旅程では約50〜65万円前が目安になります(時期・発着地により変動)。

費用を抑えられたポイント

今回の旅では、「マイルとポイントをどこに使うか」を明確に分けたことで、全体のコストを大きく抑えることができました。

航空券:マイル利用で大幅カット

国際線・国内線ともにマイルを活用し、支払いは諸税のみ。
長距離移動の負担を減らしつつ、費用も抑えられたのは大きなメリットです。

ホテル:ポイント活用+マレーシアに重点配分

ホテル代はポイントを活用しつつ、物価の安いマレーシア側にほぼ全振り

その結果、クオリティの高いホテルに泊まりながらも、全体の宿泊費は控えめに収まりました。

お金をかけたポイント(納得して使った部分)

交通費(Grab)

Grabの利用で1万円超えとなりましたが、短期旅では「時間をお金で買う」選択を優先。

移動のストレスが少なく、限られた滞在時間を有効に使えたので、 結果的に満足度はかなり高かったです。

意外とかからなかった費用

食事代

移動日が多かったこともあり、空港ラウンジやホテルの朝食でしっかり食べる機会が多く、観光に集中していると夕食を軽めに済ませる日もありました。

そのため、想像していたよりも食事代はかかっていません。

※なお、お土産代はこの金額には含めていません購入内容や量によって差が出やすいため、別枠としています。


まとめ|マイルを活用すれば、東南アジア周遊はもっと身近になる

今回のシンガポール&クアラルンプール旅行は、マイルとポイントを上手に活用することで、費用を抑えつつ満足度の高い旅を実現することができました。

直行便中心で体力的な負担を減らし、ホテルや街歩き、夜景といった「その土地らしさ」をしっかり楽しむスケジュール。

行き慣れたシンガポールと、雰囲気の近いマレーシアを組み合わせたことで、コロナ明け久しぶりの海外旅行でも不安を感じることなく過ごせたのも印象的でした。

関西にお住まいの方であれば前泊・後泊を省いて5日間でも十分に楽しめる旅ですし、地方発でも今回のように区切って移動すれば、無理なく周遊が可能です。

「海外旅行に行きたいけれど、費用や体力が心配」そんな方にこそ、マイルを使った東南アジア周遊旅はおすすめしたいと感じました。

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