シンガポール・マレーシア旅行のお土産まとめ|紅茶・コーヒー・お菓子・雑貨までレビュー

おみやげ

シンガポールとマレーシアは、紅茶・コーヒー・スイーツ・香り系アイテムまで、お土産の選択肢がとても豊富。

 今回は、自分用・ばらまき用に実際に購入して「満足度が高かったもの」を中心に紹介します。

お土産の値段は2025年1月のレートで計算しています。


<シンガポール編>

TWG Tea|French Earl Grey & Moroccan Mint Tea

TWG Teaは、シンガポール発の高級ティーブランド。

 お土産で購入したのは定番かつ人気の高いフレーバーです。

TWGのお茶は100%のコットンを使用したハンドメイドのティーバッグになっており、お茶本来の繊細な風味を最大限に引き出すように設計されています。 

一般的な紙製ティーバッグとは異なり、お茶の香りを吸収せず、茶葉が十分に広がるスペースを確保しているのが特徴です。

フレンチアールグレイ(French Earl Grey)

ベルガモットの華やかな香りに、フレンチブルーフラワーをブレンド。

一般的なアールグレイよりも香りがやわらかく、上品で洗練された味わいです。

コクはしっかりありながら、フローラルな余韻が心地よく、ストレートでも飲みやすい印象。

モロッカンミントティー(Moroccan Mint Tea)

グリーンティーをベースに、爽やかなミントをブレンド。

ひと口目から清涼感が広がり、後味はすっきり。

甘みがないので、食後や気分転換にぴったりの一杯です。

  • お値段:どちらも1箱約¥3,180
  • 購入場所:チャンギ空港

TWG Tea|イスタンブール グラス&ソーサー

TWGで紅茶と一緒に購入した、イスタンブール グラス&ソーサー。

小ぶりで持ち手のないフォルムは、どこかオリエンタルな雰囲気があり、お茶の時間をより特別なものにしてくれます。

特にモロッカンミントを飲むときに使いたいと思い、購入しました。

食べ物とは違い、長く使い続けられるのも魅力のひとつ。

TWGはお茶だけでなく、素敵な茶器も豊富に揃っています。

紅茶とあわせて、ぜひ店頭でチェックしてみてください。

飛行機の移動でも壊れないように箱に入れてくれます。

  • お値段:約3,900¥
  • 購入場所:チャンギ空港

Bacha Coffee|Naranjo Mountain

モロッコ・マラケシュ発の高級コーヒーブランド、Bacha Coffee。

Naranjo Mountainは、コスタリカの標高1,200〜1,700mの高地で栽培されたアラビカ豆を使用しています。

味わいはバランスが良く、ほのかなモルト感、ナッツのような香ばしさ、後味に感じる爽やかなシトラスが印象的。苦味が強すぎず、飲みやすいコーヒーでした。

パッケージもゴールドで高級感があり、お世話になった方へのギフトにもおすすめです。

ドリップバッグタイプなので、器具いらずなのも嬉しいポイント。

  • お値段:約¥3,400
  • 購入場所:チャンギ空港

チャンギ空港オリジナル|Changi Scent(Orchid & White Tea)

チャンギ国際空港で購入できる、空港オリジナルのエッセンシャルオイル。

館内で実際に使われているシグネチャーアロマを再現しています。

Orchid(蘭)とWhite Teaをベースにした香りは、華やかすぎず、甘すぎず、空間に自然になじむ穏やかさ。

夜のリラックスタイムや、旅の写真整理・ブログ執筆時に使うと、 シンガポールの空気感が一気によみがえります。

  • お値段:約¥3,220
  • 購入場所:ジュエル・チャンギエアポート

ブンガワン・ソロ|パンダンリーフのシフォンケーキ

シンガポールの定番菓子店・ブンガワン・ソロ。

 パンダンリーフを使ったシフォンケーキは、現地ではとても身近な存在です。

鮮やかな緑色は着色料ではなく、パンダン由来の自然な色合い。

 生地はふんわり軽く、甘さ控えめで、やさしい香りが広がります。

 日本ではなかなか味わえない風味なので、シンガポールに行くと必ず購入するお土産のひとつです。

  • お値段:約¥1,660(8スライス)
  • 購入場所:チャンギ空港

Kwan Loong(クワンルーン)|リフレッシャー

ロールオンタイプのオイルで、こめかみ・首元・肩に直接塗って使用します。

ミント系の香りがすっと広がり、頭痛のときや肩こりのときにリフレッシュできます。

香りは最初は強めですが持続時間も短めなので、外出先でも使いやすいのが特徴です。

価格も手頃で、ばらまき用・実用品として優秀なお土産です。

  • お値段:約¥310
  • 購入場所:チャンギ空港

<マレーシア編>

Beryl’s|ティラミス アーモンドホワイトチョコ

マレーシア土産の定番、Beryl’s。

 ティラミスフレーバーは、 ココアのほろ苦さ・ホワイトチョコの甘さ・アーモンドの香ばしさが絶妙なバランス。

甘すぎず大人っぽい味わいで、コーヒーやティラミス好きな方へのお土産にぴったりです。

大人っぽい味わいですが、親戚のこどもに配ったら喜んで食べていました。

  • お値段:箱タイプ約¥280、袋タイプ約¥1,180
  • 購入場所:伊勢丹クアラルンプール、セントラルマーケット

LOT100|マンゴーグミ

マレーシアのローカルお菓子として人気のLOT100。

サワータイプは、酸味とマンゴーの甘さのバランスがクセになる味。

まるでマンゴーを食べてるくらい本格的な味がします。

 1粒食べると止まらないくらい美味しいグミです。

サワータイプは街の中でたくさん見かけるのですが、ノーマルタイプのものをなかなか見つけることが出来なくて、やっと空港で見つけることができました。

  • お値段:サワータイプ約¥180、ノーマルタイプ約¥510
  • 購入場所:伊勢丹クアラルンプール、クアラルンプール空港

BOH Tea|Seri Songket Collection

マレーシアの老舗紅茶ブランド BOH のフレーバードブラックティーシリーズです。

アールグレイ・ウィズ・タンジェリン(Earl Grey with Tangerine)

ベルガモットの爽やかな柑橘の香りが広がる、華やかなアールグレイ。

そこにタンジェリンのやわらかな甘みが重なり、より明るく軽やかな印象に仕上がっています。

定番のアールグレイよりもフルーティーで親しみやすく、繊細で心地よい余韻が楽しめる一杯です。

ライチ・ウィズ・ローズ(Lychee with Rose)

甘くフルーティーな香りが印象的なフレーバード紅茶。

みずみずしいライチの果実感に、ローズのやわらかな花の香りが重なり、華やかでありながら上品な味わいに仕上がっています。

ひと口飲むたびに、花と果実がふわりと広がる、優雅な一杯です。

こちらのシリーズは大変香りが良く、お手頃価格のお茶だったので、もっと買ってくればよかったと後悔しており、最後の1パックをいつ飲もうか迷っています…(泣)

パッケージも美しいため、お土産向きの紅茶です。

  • お値段:どちらも1箱約¥350
  • 購入場所:伊勢丹クアラルンプール

BOH ICE TEA|Orchard Splash(マンゴー系)

水に溶かすだけで手軽に楽しめる、インスタントタイプのアイスティー。

マンゴーを中心としたトロピカルフルーツの風味が広がり、南国らしさを感じられる爽やかな味わいです。

ほどよい甘みがありながら後味はすっきり。

暑い季節やお風呂上がりの一杯にもぴったりです。

個包装で軽量、価格も手頃なので、職場や友人へのばらまき土産にも最適なアイテムです。

  • お値段:約¥590
  • 購入場所:伊勢丹クアラルンプール

BOH|Teh Tarik Original(Kurang Manis)

マレーシアの国民的ミルクティー、テタリ。

老舗紅茶ブランドBOHが手がけるインスタントタイプなら、現地の味を自宅で手軽に再現できます。

今回購入したのは、「Kurang Manis(甘さ控えめ)」タイプ。

日本のミルクティーよりもコクが深く、単体でも満足感のあるしっかりとした味わいでした。

……実は甘さ控えめと知らずに買ってきたので、私は練乳を少し足して、自分好みの甘さに調整して飲んでいます(笑)

旅先の屋台やカフェで飲んだあの味を、帰国後も楽しめる一杯です。

  • お値段:約¥590
  • 購入場所:伊勢丹クアラルンプール

マレーア・イスラム美術館|雑貨(マグネット・ボウル・マグカップ・ブックマーク)

幾何学模様が美しい雑貨類は、イスラム美術らしさを感じられるお土産。

規則正しく繰り返される文様は、装飾でありながらどこか数学的な美しさもあり、眺めているだけで楽しくなるアイテムです。

マグネットやブックマークは軽くて持ち帰りやすく、ボウルやマグカップは日常使いしやすいデザイン。

実用性がありながら、暮らしの中でふと旅の記憶を思い出せるのも魅力です。

  • お値段:マグネット約¥530、ボウル約¥1,740、マグカップ約¥1,400、ブックマーク約¥700
  • 購入場所:マレーシア・イスラム美術館

まとめ

シンガポール・マレーシア旅行のお土産は、紅茶やコーヒーなどの“定番”から、香りや雑貨のような“旅の余韻”を持ち帰れるものまで選択肢が豊富でした。

今回購入して特に良かったのは、チャンギ空港で買えるTWG・Bacha Coffee・パンダンケーキのように「失敗しにくい定番」と、アロマオイルや美術館の雑貨のように「暮らしの中で旅を思い出せるもの」。

ばらまき用には、Beryl’s・LOT100・BOH ICE TEA・Kwan Loongのように軽くて配りやすいアイテムが便利。

 一方で、自分用には、紅茶や香り、器のように使うたびに「旅の記憶がよみがえるお土産」が満足度が高いと感じました。

これからシンガポール・マレーシア旅行へ行く方の「何を買えばいい?」の参考になれば嬉しいです。

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