【6泊7日 初めてのロンドン&マドリード周遊旅】実際の旅程を時刻入りで紹介

旅行プラン・モデルコース

「ロンドンにもマドリードにも行きたいけれど、まとまった休みが取れない」「レアル・マドリードの試合は見たい、でもフラメンコも諦めたくない」——そんな欲張りな旅を、6泊7日の休暇で叶えられるのか。実際に挑戦してみました。

ロンドン&マドリードは6泊7日で周遊できる?

結論からいうと、6泊7日でもロンドンとマドリードの周遊は可能でした。

ただしこれは羽田・ヒースローでの乗り継ぎも含めた日数です。(前泊は含めず)

現地では、ロンドンに2泊(往路1泊・復路1泊)、マドリードに3泊しました。

観光できる時間はロンドン合計1日半ほど、マドリード約2日と限られているため、行きたい場所を絞り、移動時間まで細かく計画する必要があります。

今回は、限られた休みの中で「ロンドン観光」「レアル・マドリード観戦」「フラメンコ鑑賞」「トレド観光」を全部詰め込んだ、40代会社員夫婦の実際の旅程をご紹介します。

無理のあるスケジュールに感じるかもしれませんが、実際にどこまで回れたのか、リアルな時間配分とあわせて振り返ります。

こんな方におすすめの記事です

  • ロンドンとマドリードを1回の休みで周遊したい方
  • 有給休暇が取りづらく、短い日程で海外旅行を計画したい方
  • レアル・マドリードの試合観戦とフラメンコ鑑賞を両方楽しみたい方
  • 弾丸日程でも無理のない時間配分の目安を知りたい方
  • 地方在住で、空港までの前泊を検討している方

かなり長い記事なので、気になる日だけ拾い読みしていただいても大丈夫です。

※本記事は、2026年1月に実際にロンドンとマドリードを6泊7日で周遊した際の旅程をもとに作成しています。営業時間・料金・交通機関の運行状況などは変更される場合があるため、旅行前に最新情報をご確認ください。


会社員夫婦の6泊7日旅行スケジュール

まずは、今回の旅行全体のスケジュールを表にまとめました。

日程日付滞在地主な予定
0日目1/14仙台→羽田   仕事終了後、新幹線で移動・空港近くに前泊
1日目1/15ロンドン羽田出発・ロンドン到着
2日目1/16ロンドン→
マドリード
ロンドン観光(タワーブリッジ、ビッグベン、ウェストミンスター寺院、大英博物館)・マドリードへ
3日目1/17マドリードレアル・マドリード観戦・フラメンコ
4日目1/18マドリード・
トレド
ベルナベウツアー・トレド半日観光
5日目1/19マドリード→
ロンドン
空路でロンドンへ戻り、メイフェアで夕食
6日目〜 
7日目
1/20〜1/21ロンドン→
日本
バッキンガム宮殿・ナショナル・ギャラリー、ANAで羽田へ、新幹線で仙台へ

こうして見ると、実質的に観光にあてられるのはロンドンで合計1日半ほど、マドリードで2日ほど。

移動日を含めると決して余裕のある日程ではありませんが、それぞれの都市でやりたかったことは一通り詰め込むことができました。

ここからは、1日ごとに実際の様子を振り返っていきます。


0日目(1/14):仙台から羽田へ

  • 19:31
    仙台駅発
  • 21:26
    東京駅到着、神座でラーメン
  • 23:01
    京急EXイン到着

宮城在住のため、当日の始発に乗っても羽田発の便には間に合いません。

そこで1月14日、仕事を終えてから新幹線で移動し、空港近くのホテルに前泊することにしました。

ところが、この移動から早くもハプニングが発生。

予約していた「こまち」に乗ろうとしたところ、倒木の影響でこまちの車両が連結されていない新幹線が到着。

慌てて「はやぶさ」の車両に飛び乗ったものの、当然ながら指定席はなく、車掌さんに空いている席へ案内してもらうことになりました。

東京駅では大好きな「神座」のラーメンで一息つき、宿泊先の京急EXインへ。

仕事を終えてからの移動だっただけに、この時点ですでにかなり疲れていました。

それでも何とか羽田近くのホテルにはたどり着くことができました。


1日目(1/15):羽田からロンドンへ

  • 6:55
    ホテルをチェックアウト、シャトルバスで空港へ
  • 7:30
    羽田空港チェックイン

  • 10:42
    ロンドンへ出発 NH211便(定刻10:05から遅延)

  • 15:49
    ヒースロー空港到着(定刻15:45)

  • 16:55
    エリザベスラインでホテル最寄り駅へ

  • 17:40
    ウェルベックホテルにチェックイン
  • 18:50
    マークス&スペンサーで夕食・翌朝食を購入
  • 20:30
    ホテルで夕食、就寝

初日は移動だけで終わる、いわば「準備日」です。

羽田発は定刻より少し遅れましたが、フライトの詳しい様子は別記事で紹介します。

ヒースロー空港到着後はエリザベスラインでホテル最寄り駅へ。

空港からホテルまで乗り換えがなく、長時間のフライト後でも移動しやすかったです。

宿泊先のウェルベックホテルにチェックインしました。

ホテル近くのマークス&スペンサーで今日の夕食と翌朝の朝食を購入。

長旅の初日は無理に外食せず、スーパーで済ませるのも賢い選択です。

翌日からの本格的な観光に備えて、この日は早めに休みました。


2日目(1/16):ロンドン観光後、マドリードへ

  • 8:00
    ホテル出発、地下鉄でタワーブリッジへ
  • 8:30
    タワーブリッジ
  • 9:08
    Uber Boatでビッグベン方面へ
  • 10:10
    ウェストミンスター寺院
  • 11:30
    大英博物館・昼食
  • 14:00
    ホテルに戻り荷物を受け取る
  • 14:15
    ドーントブックスへダッシュ
  • 14:42
    ボンド駅発、ヒースロー空港へ
  • 15:35
    ヒースロー空港チェックイン
  • 19:11
    マドリードへ出発 IB0724便(定刻19:05から遅延)
  • 22:12
    マドリード空港到着(定刻通り)
  • 23:25
    ノボテルにチェックイン

タイトなスケジュールでしたが、この日程で実際にロンドンの主要スポットを回ることができました。

タワーブリッジは地下鉄で到着後、外観を眺めながらの駆け足観光。

写真映えするスポットなので短時間でも訪れる価値がありました。

続いてUber Boatに乗り、ビッグベン方面へ移動……のはずが、船がビッグベン最寄りの停留所を通過してしまい、次の停留所まで乗り過ごすハプニングが発生。

慌てて降りたものの、対岸の停泊所まで歩いてまたUber Boatに乗り直すことになり、痛い出費に。

ただし、その道すがら007でおなじみのMI6本部ビルを見ることができ、思わぬ収穫もありました。

ウェストミンスター寺院は約1時間で見学しました。

短時間で見ておきたい場所や当日の混雑状況は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

そこからUberで大英博物館へ移動し、見学と昼食を済ませました。

館内が広く見どころも多いため、事前にルートを決めておくのがおすすめです。効率よく回るためのモデルコースはこちらにまとめました。

いったんホテルに戻って荷物を受け取ったあと、夫をホテルに残し、一人でダッシュでドーントブックスへ。

マリルボーンにある美しい書店で、本好きの間では有名なスポットです。

限られた時間の中でも、どうしても寄っておきたい場所でした。

その後ヒースロー空港へ向かい、マドリード行きの便に搭乗しました。

空港からはマドリード駅まで移動し、この夜だけお世話になったノボテルにチェックインしたのは、日付が変わる直前でした。

搭乗したイベリア航空やマドリード到着当日に利用したホテルの様子はこちらをご覧ください。

ボートの乗り過ごしや飛び込みの書店訪問まで詰め込んだ、慌ただしい一日でした。

ホテルに着いた頃にはくたくたで、夜の移動のきつさを改めて実感しました。


3日目(1/17):レアル・マドリード観戦とフラメンコ

  • 10:00
    ホテルチェックアウト、Uberで移動
  • 10:30
    インターコンチネンタル・マドリードに荷物を預ける
  • 11:00
    サンティアゴ・ベルナベウ到着
  • 11:15
    NHコレクションでマッチデイプレミアムの食事をいただく
  • 12:30
    スタジアム入場
  • 14:00
    キックオフ
  • 16:00
    試合終了
  • 17:00
    ホテルで休憩
  • 18:15
    地下鉄で移動
  • 18:34
    フラメンコ会場到着
  • 19:00
    フラメンコ鑑賞
  • 20:20
    マヨール広場
  • 20:30
    マッシュルームを食べる
  • 21:30
    Uberでホテルへ

この日は、ホテルをチェックアウトしてUberで移動するところから始まりました。

宿泊先はインターコンチネンタル・マドリードに切り替えましたが、荷物だけ預けて身軽な状態で地下鉄に乗り、ベルナベウへ向かいました。

試合前にはNHコレクションでマッチデイプレミアムの食事を堪能。

スタジアムグルメとは一味違う、ゆったりとした食事とともに試合への期待も高まりました。

キックオフは14時。

試合観戦の様子は、こちらで詳しく紹介しています。

試合後はいったんホテルへ戻って休憩をはさみ、体力を回復させてからフラメンコ会場へ。

19時からのフラメンコにも間に合いました。

ただし、ホテル移動も重なり、今回の旅行で最も慌ただしい一日でした。

フラメンコ鑑賞のあとは、マヨール広場まで足を延ばして夜のマドリードを散策。

人気店のMesón del Champiñónで名物のマッシュルームの鉄板焼きとステーキを食べて、最後はUberでホテルへ戻りました。

試合、食事、フラメンコ、街歩きと、盛りだくさんの一日を締めくくりました。

この日から滞在したホテルは別記事にしています。


4日目(1/18):ベルナベウツアーとトレド半日観光

時刻行動
8:45ホテル出発、地下鉄でベルナベウへ
9:30ベルナベウツアー開始
11:30Uberでアトーチャ駅へ
11:50アトーチャ駅到着
12:15AVEでトレドへ出発
12:45トレド駅到着
18:19トレド駅発
19:19アトーチャ駅着
19:45プエルタ・デル・ソル
19:50エル・コルテ・イングレスで買い物
21:10ホテル着

ベルナベウのスタジアムツアーに参加するためホテルを出発し、地下鉄でベルナベウへ向かいました。

ベルナベウツアーのあと、Uberでアトーチャ駅へ移動し、AVEでトレドへ出発。

少し慌ただしいものの、事前に列車を予約しておけば同じ日に両方楽しめます。

トレドでは午後を中心に観光を楽しみ、夕方の列車でマドリードへ戻りました。

アトーチャ駅到着後は、プエルタ・デル・ソルに立ち寄り、エル・コルテ・イングレスで買い物。

Uberでホテルへ戻ったあとは、さすがに疲れがたまっていたため、買っておいた生ハムとポテトチップスをホテルの部屋で食べて、この日を締めくくりました。


5日目(1/19):マドリードからロンドンへ、2度目の滞在

  • 8:20
    ホテルチェックアウト、Uberで空港へ
  • 9:20
    空港チェックイン
  • 12:19
    マドリード発 BA459便(定刻12:00から遅延)
  • 13:06
    ヒースロー空港着(定刻13:30より早着)
  • 15:10
    ホテルチェックイン
  • 15:45
    The Mayfair Chippyで食事
  • 17:00
    オックスフォード・ストリート周辺を散策
  • 18:10
    ホテルに戻る

この日はマドリードを出発し、空路でロンドンへ戻りました。

直行便で日本へ帰るのではなく、あえてロンドンでもう1泊する行程です。

乗り継ぎのタイミングを使って、帰国前にもう一度ロンドンを楽しめました。

夕食はメイフェアにあるフィッシュ&チップスの人気店、The Mayfair Chippyへ。

移動が続いた一日でしたが、ロンドンらしい一皿でひと息つきました。

食後はオックスフォード・ストリート周辺をぶらぶらと散策。

マークス&スペンサーでお土産を買ったり、セルフリッジズやジョンルイスといった老舗デパートを覗いたりと、お土産ショッピングを楽しみました。

移動日で疲れていたのでホテルに戻ったあとは、ゆっくりと夜を過ごしました。


6・7日目(1/20〜1/21):ロンドン最終観光から日本へ

  • 8:30
    ホテル出発、地下鉄でバッキンガム宮殿へ
  • 8:50
    バッキンガム宮殿
  • 10:00
    ナショナル・ギャラリー
  • 11:40
    ジャパンセンターで昼食
  • 12:30
    ホテルで休憩
  • 13:40
    メイフェア周辺を散策
  • 14:40
    ホテル出発、地下鉄でヒースローへ
  • 15:35
    ヒースロー空港到着、チェックイン
  • 19:20
    ヒースロー空港発 NH212便(定刻19:00から遅延)
  • 17:27
    羽田空港着(定刻17:55より早着、1/21)
  • 20:16
    東京駅発
  • 21:47
    仙台駅着

最終日の午前は、地下鉄でバッキンガム宮殿へ。

ザ・マルを歩いてトラファルガー広場まで足を延ばし、ナショナル・ギャラリーを見学しました。

1度目のロンドン滞在では行けなかった場所を、帰りのタイミングでカバーする形です。

昼食はジャパンセンターでラーメンを。

長旅の終盤、日本と同じクオリティのラーメンがほっと落ち着ける味でした。(合計で6,000円かかりましたが…)

いったんホテルで休憩を挟んだあと、メイフェア周辺を散策。

H.R.ヒギンズで紅茶を買ったり、リバティを覗いたりと、最後のロンドンの時間をゆっくり楽しみました。

ホテルで荷物を受け取り、地下鉄でヒースロー空港へ。

機内で眠っている間に日付が変わり、1月21日の到着となりました。

羽田空港でお土産を買ってから新幹線に乗り換え、東京駅から仙台駅まで戻り、6泊7日の旅を終えました。

帰りのフライトの搭乗記はこちらにまとめています。


帰国後のリアル:時差ボケと風邪でダウン

楽しかった旅の余韻に浸る間もなく、帰国翌日から仕事に戻りました。

ロンドン到着初日と帰国翌日、どちらも時差ボケが重なり、たまっていた仕事をこなさなければならないのに頭も体も思うように動かず、徹夜明けのような状態が続きました。

さらに追い打ちをかけるように、その後は風邪までひいてしまい、しばらく本調子が出ませんでした。

40代のひたすら動き続けた弾丸旅行の代償は、想像していた以上に大きかったです。

次に挑戦するなら、帰国翌日は仕事を入れず、半日でも予備日を作っておきたいと痛感しました。


6泊7日の周遊で分かったこと

今回の旅行を振り返って、感じたことをまとめます。

  • 6泊7日でも2都市周遊はできる(現地はロンドン2泊・マドリード3泊)
  • 仙台のような地方在住なら、前泊すると当日がぐっと楽になる(ただし新幹線トラブルも想定しておきたい)
  • 疲れた日はスーパーやデパ地下で済ませると、無理に外食しなくて済む
  • ロンドンは行きと帰りに分けると、乗り継ぎ時間も観光にあてられる
  • 都市間移動には実質半日かかる
  • 深夜までかかる移動日が重なると、想像以上に体力を消耗する
  • 見たい場所を事前に絞る必要がある
  • 40代夫婦には楽な日程ではない
  • できればあと1日あると余裕が生まれる
  • 弾丸旅行の代償は大きい。帰国翌日はできれば予備日を作りたい

よくある疑問

Q. ロンドンとマドリードを6泊7日で周遊するのは無謀?

A. しっかり計画すれば無謀ではありません。総日程は6泊7日ですが、現地での滞在はロンドン2泊・マドリード3泊です。観光にあてられた時間は限られていましたが、行きたい場所を事前に絞ったことで主要スポットは一通り回れました。

Q. 都市間の移動にはどれくらい時間がかかる?

A. 空港までの移動やフライト時間を含めると、実質半日程度を見ておく必要があります。移動日はその分、観光の予定を詰め込みすぎないのがポイントです。

Q. レアル・マドリード観戦とフラメンコは同じ日に楽しめる?

A. 楽しめます。今回はキックオフが14時だったため、19時からのフラメンコにも間に合いました。ただしホテル移動も重なり、旅行中で最も慌ただしい一日になりました。

Q. ベルナベウツアーとトレド観光は同じ日にできる?

A. 事前に列車を予約しておけば可能です。9時30分からのベルナベウツアーのあと、12時15分発のAVEでトレドへ向かい、半日観光を楽しめました。

Q. 帰りも同じ経路でロンドンを経由したのはなぜ?

A. 直行便がなく、往復ともロンドン乗り継ぎになる経路だったため、その乗り継ぎを活用してロンドンでもう1泊し、行きで回りきれなかった場所を帰りに楽しむことにしました。マドリードから直接帰るよりは日程が延びますが、結果的にロンドンを2倍楽しめました。

Q. 羽田空港から遠方に住んでいる場合はどうすればいい?

A. 前日の夜に空港近くのホテルへ移動し、前泊するのがおすすめです。今回も仙台から新幹線で移動し、羽田空港近くのホテルに1泊してから出発しました。当日の始発で向かうよりゆとりを持てます。

Q. このスケジュールは誰におすすめ?

A. 長期休暇を取りにくい会社員の方など、限られた休みで2都市を効率よく周遊したい方におすすめです。余裕を持ちたい方は、プラス1日追加できるとより快適に回れます。


まとめ:短い休みでも2都市周遊はできた

総日程は6泊7日でしたが、現地での滞在はロンドン2泊・マドリード3泊。

ロンドンを行きと帰りに分けたことで、乗り継ぎの合間にもしっかり観光できました。

それでも、決して余裕のある日程ではありません。

旅の目的を決めて観光地を絞れば、ロンドン観光、レアル・マドリード観戦、フラメンコ、トレド観光まで楽しめました。

ただし、帰国後は時差ボケと蓄積した疲れ、さらに体調まで崩してしまい、数日つらい思いをしました。

弾丸旅行を計画する際は、旅の中身だけでなく帰国後のリカバリーまで考えておくことをおすすめします。

正直なところ、40代の体力で6泊7日、2カ国を巡るのはしんどい場面もありました。

それでも、ヨーロッパへ行く機会は人生でそう何度もあるものではありません。

だからこそ、欲張って2カ国周遊を選びました。旅の最中は体力的につらいと感じる瞬間もありましたが、終わってみれば後悔はしていません。

次にヨーロッパへ行く機会があれば、1カ国にじっくり腰を据えて楽しむ旅もしてみたいと思っています。

とはいえ、きっとまた懲りずに詰め込み旅にしてしまう気もしていますが(笑)。

長い休みを取りにくい会社員の方に、ひとつの実例として参考にしていただければと思います。

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